国本武春 水戸芸術館公演 ダイジェスト(2014年10月26日)

スポンサードリンク

国本武春 水戸芸術館公演 ダイジェスト(2014年10月26日)
2014年10月26日(日)に水戸芸術館ACM劇場にて行われた『国本武春の世界2』のダイジェスト映像です。

2015年10月にも国本さんの公演を開催します!

伝統芸能のススメ[浪曲]
『国本武春の世界3』
2015年10月17日[土]
@水戸芸術館ACM劇場
http://arttowermito.or.jp/theatre/theatre02.html?id=696

【国本武春プロフィール】
浪曲師、ブルーグラス三味線プレイヤー 
父は天中軒龍月、母は国本晴美、両親とも浪曲師の家庭に育つ。15歳でブルーグラス・ミュージックに魅せられ、フラットマンドリンを始める。高校時代には津軽三味線を学ぶ。19歳で名曲師東家みさ子に浪曲三味線を師事。20歳で東家幸楽に入門、浪曲師となる。1982年の初舞台を皮切りに、寺山修司の演劇に参加するなど数々のライブにも出演する。87年頃、三味線にギターのフレーズを取り入れた独自の和音奏法を開発する。作詞・作曲も始め、「ロックンロールかさじぞう」を皮切りに、“昔話”を三味線でロックやR&Bに乗せて弾き語るスタイルを創り上げ、音楽活動を本格的に開始する。98年には「ザ・忠臣蔵 殿中刃傷・田村邸の別れ」をリリース。2000年宮本亜門演出のブロードウェイ・ミュージカル「太平洋序曲」に主演。02年ニューヨーク・ワシントンDC公演では米国批評家に絶賛され、03年から一年間、文化庁派遣の第一回文化交流使として米国テネシー州で活動。2004年には四人のアメリカ人と世界初の三味線入りブルーグラスバンド、“ザ・ラストフロンティア”を結成。アルバム「アパラチアン三味線」を米国と日本でリリース。同バンドで日米ツアーを行い、パルコプロデュース『どかーん!武春劇場』では日本各地で絶賛された。10年暮に大病を得るも、11年暮に『大忠臣蔵』公演で完全復活。その復活劇により『第33回松尾芸能賞』を受賞。古典浪曲、弾き語りライブ、観客養成講座、日米でのブルーグラス・ミュージック公演、テレビ、ラジオ出演と多方面で活動中。



コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)