MARU-YA「三下りさわぎ」

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MARU-YA「三下りさわぎ」
MARU-YAの音楽とは
江戸時代から続き、花柳界でも楽しまれてきた「端唄」「俗曲」「民謡」などのお座敷唄は、「日本の四季」や「大人の恋」などを織り込んだ流行歌。MARU-YAでは二十五絃箏を加えロックやボサノバやジャジーにアレンジ。

MARU-YAプロフィール(山本ゆきの、中井智弥)
「MARU-YA」2017年1月結成。山本ゆきの(三味線、唄)と中井智弥(二十五絃箏)の2人によるお座敷唄エンターテイメントユニット。
同年5月に国内で初レコーディング。メンバー2人が確かな経歴を持つ和楽器プロ奏者として一線で活躍。それぞれがステージで培った実力で、純邦楽でもない、ポピュラーでもないどこにも属さない新しい楽曲を生み出す。

山本ゆきの(唄・三味線・作曲)
お座敷唄や長唄等の古典曲から、現代・オリジナル曲等、ジャンルにとらわれない幅広い演奏と作曲活動を行い、独自のスタイルで三味線音楽を発信している。NHK邦楽オーディション合格。全国邦楽コンクール優秀賞。慶応義塾大学国文学科卒業。

中井智弥 (箏・三絃・二十五絃箏奏者・作曲)
東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。箏・地歌三絃の演奏も行いつつ、音域を広げた「二十五絃箏」の演奏を中心に活動。作曲・編曲もこなし、箏の可能性と芸術性を探求している。二十五絃箏の第一人者としてジャンルを超えた精力的な活動は、日本と海外をつなぐ国際交流を担っている。

MARU-YA
http://tomoyanakai.com/maru-ya/index.html

#三味線
#二十五絃箏
#端唄



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